バロコの約束
バロコ(BAROKO)は、「ゆがんだ形の真珠」を意味する英語と、
「土の中から出てきた、まだ磨かれていない真珠」を意味するポルトガル語に由来します。
ゆがんだ真珠を磨いて美しい真珠へと導くように、
土の中に眠る真珠の輝きを引き出すように、
バロコを訪れるすべての方が、
ご自身の中に秘めた美しさを見つけられることを願っています。
「患者様との信頼がすべて。」、
その思いを胸に、誠実にお約束します。
使命感
道徳性
人体を扱う医師にとって最も重要なのは、
華やかな経歴や卓越した技術力ではなく、使命感と道徳性です。
BAROKO PROMISE
01
お客様と同じ目線に立ちます。
患者様と医師の目線が合っていないと、術後に「少しやりすぎたように感じます」と言われることがあります。
患者様と医師の目線が合っていないと、術後に患者様から「少しやりすぎたように感じます」と言われることがあります。
逆に、患者様が求める仕上がりと医師の美的基準が合っていないと、医師側が「気にしすぎなのでは」と言うこともあります。
お客様と同じ目線に立つためには、確かな技術と優れた美的センスの両方が必要です。
バロコのキム・ジュン院長は、耳鼻咽喉科専門医として培った確かな手術技術と、形成外科専門医のみが在籍する鼻専門クリニックで代表院長を務めた経験から、高い審美眼を兼ね備えています。
02
キム・ジュン院長が直接カウンセリングを行います。
カウンセリングは、患者様との最初の出会いであり、整形手術の第一歩です。
カウンセリングを通して患者様の想いを理解し、お互いの目線を合わせながら、納得のいく手術計画を立てていきます。
患者様が何を望んでいるのかを丁寧に伺い、その方に本当に必要なことを見つけていく。
それは、患者様と医療者だからこそできる大切なプロセスです。
03
手術の始まりから終わりまで、キム・ジュン院長が執刀します。
手術台に横になる瞬間、誰もが不安や恐怖を感じるものです。
「本当に自分の担当医が手術をするのか」
「自分の情報が正しく伝わっているのか」
「麻酔に問題は起こらないだろうか」
手術を前に、さまざまな不安を抱えるのは当然のことです。
だからこそバロコでは、患者様が麻酔を受ける前に手を握る瞬間から、最後の一針を縫い終え、患者様が目を覚ます瞬間まで、キム・ジュン院長が責任を持って手術に携わります。
徹底して原則を守ること。
それが、患者様の信頼と安心につながると考えています。
04
体内に入れる手術材料に妥協しません
バロコでは、手術時間の短縮や医師の利便性を優先するために、炎症や吸収のリスクが高い人工素材(メドポア、メッシュ)や、寄贈肋軟骨を使用することはありません。
もちろん、より多くの時間と手間がかかります。
それでも、バロコでは患者様を自分の家族と考え、鼻手術を行う際は、ご本人の軟骨以外の人工素材や、寄贈肋軟骨を一切使用しません。
徹底して妥協しないこと。
それが、患者様への責任だと考えています。
05
手術に伴う痛みを減らすために努めます。
整形手術をためらう理由の一つに、痛みへの不安があります。
麻酔を受けるとき、麻酔から目覚めたとき、そして抜糸のとき。
患者様が感じる痛みを少しでも減らせるよう、私たちはさまざまな工夫をしています。
バロコでは、鼻の内部には溶ける糸を使用し、医療用接着剤も併用することで、傷跡を抑えながら、抜糸時の痛みをできる限り軽減できるよう努めています。
患者様への小さく繊細な心配り。
その積み重ねが、理想の鼻と、患者様の満足につながると考えています。
06
麻酔を含め、安全な手術をお約束します。
安全な手術は、医療における基本です。
多くの美容外科では「これまで麻酔事故はありませんでした」とアピールします。
しかし、本当の意味での安全とは、事故を未然に防ぐこと、そして万が一の緊急事態にも適切に対応できる体制を整えておくことだと考えています。
バロコでは、手術中の酸素飽和度のモニタリングをはじめ、緊急時に備えた非常用電源システムや救命機器の整備、スタッフへの緊急対応教育など、安全のための基本を徹底しています。
さらに重要なのは、バロコのキム・ジュン院長自身が、大学病院・総合病院での勤務を通じて、気管挿管や気管切開など、緊急時に必要となる処置を経験し、万が一の事態にも対応できる技術と経験を身につけていることです。
鼻整形専門病院で勤務していた際にも、手術中に発生した複数の緊急事態において、自ら気管挿管や気管切開を行い、患者様の救命にあたった経験があります。
医療者への本当の信頼は、言葉だけではなく、行動によって築かれるものです。
07
気づかれない華やかさを追求します。
少し物足りない仕上がりを「自然な仕上がり」と表現するのは、言い訳にすぎません。
良い手術結果とは、術前に思い描いた仕上がりがその通りに実現し、ご自身が見たときに「きれいになった」とはっきり感じられるものです。
一方で、周りの人から見れば「何か変わった」と感じても、整形したことまでは気づかれない。
それが、バロコが考える自然な美しさです。
本当の上質さは、気づかれないほどの華やかさに表れます。
それが、バロコが追求する美しさです。






