マイコ注射(非開放法)
自家軟骨を採取して微細な粒子状に加工し、
フィラーのように注入する非開放法のプチ施術です。
手術の基本情報
手術時間
1時間以内
抜糸
10日以内(材料により異なる)
麻酔方法
静脈麻酔(鎮静)
来院治療
2回
入院
当日退院
回復期間
術後日常生活可能
ギプス除去
なし
テーピング除去
2〜3日以内
おすすめの方
短時間の施術でも、確かな変化を求める方
繰り返し行う鼻フィラーが煩わしい方
副作用(炎症・拘縮など)により、再手術が必要な方
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マイコ注射とは?
自家軟骨を微細な粒子状に加工し、自家血液から抽出したフィブリンとともに凝固させ、フィラーのように鼻に注入する非開放法の施術です。

自家軟骨
(鼻中隔軟骨・耳軟骨・肋軟骨)

注射
バロコ医院
バロコ整形外科は、軟骨粒子の加工・注入方法に関する特許出願を完了しており(特許出願番号:10-2024-0085896)、「바로코 연입코」は商標登録を完了しています。
鼻フィラーとマイコ注射の違い
鼻フィラー

人工材料(ヒアルロン酸)
吸収されやすく、組織との癒着により除去が難しい
繰り返し施術すると、皮膚が硬くなることがある
1年以内に吸収され、一時的な効果
鼻筋のみ矯正可能
マイコ注射

自家軟骨(鼻中隔・耳介・肋軟骨)
正常な組織として生着するため、除去がしやすい
軟骨粒子を補充することで、繰り返し施術が可能
軟骨粒子は液供給を受けて生着し、長期的な効果
鼻筋+鼻尖まで矯正可能
マイコ注射のメリット
血管事故のリスクを抑える
フィラーでは血管事故が起こる可能性がありますが、
マイコ注射ではそのリスクがほとんどございません。
非開放法で短い施術時間
自家軟骨を注射器に入れ、
フィラーのように鼻に注入するため、
短時間で施術を行うことができます。
自然に高い鼻
高い支持力により、
鼻筋から鼻先まで自然に高さを出します。
軽くて丈夫
軽くても強度があり、
鼻先までシャープな形に仕上げることが可能です。
異物反応が起こりにくい
フィラーとは異なり、自家組織を使用するため、
異物反応が起こりにくいのが特徴です。
施術方法

STEP 01
代表院長との1:1カウンセリングにより、
鼻中隔・耳・肋軟骨の中から
患者様の状態に最適な軟骨を採取し、
微細粒子化します。

STEP 02
粒子化した自家軟骨の生着率を
高めるため、自家血液成分とともに
凝固させ、加工します。

STEP 03
鼻孔内側の粘膜を切開し、
自家軟骨粒子を注入する
準備をします。(非開放法)。

STEP 04
ご希望の高さや形に合わせてデザインし、
自家軟骨粒子を鼻に注入。
その後、形を整えて仕上げます。
バロコが選ばれる理由
美容整形に真摯に向き合い、確かな技術と安全性を追求しています。
マイコ注射についてよくあるご質問
採取した自家軟骨を微細な粒子状に加工し、自家血液から抽出した
フィブリンとともに凝固させます。
フィラーのように鼻に注入する非開放法で、短時間で施術を行います。
バロコ整形外科は、軟骨粒子の加工・注入方法に関する特許出願を完了しており(特許出願番号:10-2024-0085896)、「바로코 연입코」は商標登録を完了しています。
フィラーでは血管関連の事故が起こる可能性がありますが、マイコ注射は
自家組織を使用するため、異物反応が起こりにくい点が大きな違いです。
また、繰り返し注入が必要な鼻フィラーとは異なり、
自家組織の生着によって仕上がりを維持します。
手術は1時間以内、睡眠麻酔で行い、日帰りで退院できます。
抜糸は約10日以内(材料により異なる)、通院治療約2回目安としています。
テープの除去は2〜3日以内で、術後日常生活に復帰できますが、
回復には個人差があります。







