幹細胞鼻再手術
鼻の再手術時期を短縮するプログラム
手術の基本情報
手術時間
2〜3時間
抜糸
6〜7日後
麻酔方法
睡眠麻酔
来院治療
2〜3回
入院
日帰りで退院
回復期間
1週
おすすめの方
人工材料使用による拘縮鼻(カップセル拘縮)症状
鼻整形後に炎症や壊死が生じた場合
プロテーゼが曲がったり突出した場合
鼻中隔・鼻孔などが変形して非対称になった場合
鼻柱の陥没・突出などによる鼻軟骨の損傷
鼻のラインや形に不満がある場合
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BAROKO
NOSE CLINIC

幹細胞鼻再手術とは?
鼻の再手術は、一般的に初回手術から6ヶ月程度の期間を
空けて行うことが推奨されています。
バロコでは、一人ひとりの状態を丁寧に確認したうえで、
幹細胞を用いた鼻の再手術により、
6ヶ月を待たずに再手術を検討することが可能です。
プロテーゼ除去
治療(1〜2ヶ月)
鼻再建
回復(1週)
プロテーゼ除去
治療(1〜2ヶ月)
最低1か月所要
従来の鼻の再手術
プロテーゼ除去
自然回復を待つ(6ヶ月〜1年)
鼻の再手術
回復(1ヶ月)
プロテーゼ除去
自然回復を待つ(6ヶ月〜1年)
最低7か月所要
幹細胞よる鼻再手術は、なぜ可能なのか?
BEFORE
AFTER
幹細胞は損傷した血管の再生を促し、
組織の早期回復をサポートします。
再手術が必要な場合は、2〜3週間にわたり
2〜3日おきに治療を行うことで組織の回復を促し、
1か月以内の鼻再手術を可能にします。
幹細胞の機能
組織再生
損傷した組織細胞を
再生させる役割を果たします。
分化機能
損傷した細胞の分化を促し、
正常な細胞への再生をサポートします。
傍分泌作用
コラーゲンや成長因子などの分泌を促し、
組織の修復・改善をサポートします。
免疫調節
免疫細胞(リンパ球・白血球)の働きを整え、
免疫機能を調節します。
細胞死の遅延・抑制
老化を促進する細胞の損傷や死滅を抑え、
細胞の健全な状態を維持します。
血管再生・新生
損傷・狭窄・脆弱化した血管の再生を促し、
血液循環を改善することで、
正常な血液供給をサポートします。
バロコ幹細胞の核心ポイント
01
院内無菌状態での
安全な幹細胞使用
脂肪採取後すぐに抽出・培養するため、
感染・変異なく安全な幹細胞施術が
可能です。
02
最も活性の高い幹細胞を使用した迅速な治癒
採取した細胞を凍結せず、その場で
分離・濃縮・増幅し、15分以内に使用。
活性の高い状態の細胞を使用するため、
早期の治癒をサポートします。
03
感染・遺伝子変異のリスクを低減
幹細胞を外部で培養・操作せず、
採取後すぐに使用するため、
感染や遺伝子変異のリスクを抑えられます。
04
FDA・KFDA承認の
安全性に配慮した機器を使用
バロコの幹細胞治療では、
安全性が確認された機器のみを
使用しています。
手術方法

STEP 01
代表院長との1:1のカウンセリングを通じて、
鼻中隔・耳介・肋軟骨の中から、
患者様の状態に適した軟骨を採取します。

STEP 02
採取した自家軟骨を細かく砕き、
微細な粒子状に加工します。

STEP 03
微細な自家軟骨粒子を
自家血液成分で凝固させ、
成形できる状態に加工します。

STEP 04
オーダーメイドのシリコン型を作製し、
型に自家軟骨粒子を詰めて形を整えます。

STEP 05
成形した自家軟骨を鼻の中に挿入し、
全体のバランスを見ながら形を整えます。

STEP 06
皮膚を縫合し、ドレッシングを行って
手術を終了します。
バロコが選ばれる理由
美容整形に真摯に向き合い、確かな技術と安全性を追求しています。
幹細胞鼻再手術に関するよくあるご質問
鼻再手術は一般的に、初回手術から6か月後に行うとされています。
しかし当院では、一人ひとりの状態に合わせて幹細胞治療を併用することで、
より早い時期に再手術が可能な場合があると説明しています。
実際の手術時期は、組織の状態などを確認したうえで医師が判断します。
幹細胞は、回復にどのような役割がありますか?
幹細胞には、損傷した血管や組織の再生を促し、
血液循環や免疫機能を整える働きがあります。
再手術が必要な場合は、2〜3週間、2〜3日おきに治療を行い、
組織の早期回復を促すことで、1か月以内の鼻再手術が可能な場合があります。
どのようなケースが対象で、手術時間はどのくらいですか?
拘縮鼻(カプセル拘縮)、炎症・壊死、
プロテーゼの変形・突出、左右非対称、仕上がりへの不満などが対象です。
手術は約2〜3時間、睡眠麻酔で行い、当日帰宅が可能です。
術後の通院は2〜3回を目安としています。(個人差あり)







