軟骨粒子(マイコ)とは?
“バロコは人体に安全な材料のみを使用します。”
時間と労力がかかっても、合併症を引き起こしうる人工素材とは決して妥協しません。
自家軟骨のみを使用した、プロテーゼを一切使わない自然で安全な鼻整形を目指します。
BAROKO
NOSE CLINIC
自家軟骨粒移植とは?
自身の軟骨(鼻中隔軟骨・肋軟骨・耳介軟骨)を細かく砕いて粒子状にし、自分の血液から抽出したフィブリン濃縮液と混ぜ合わせます。シリコンのような形に成形するか、注射器で注入できる形にするかによって、切開法と非切開法(注入法)の2つに分かれます。
切開法 vs 注入法 — 比較
材料
仕上がり
手術時間
回復期間
切開法(マイコ手術)
自家軟骨・シリコン形状
高い鼻筋と鼻先の高さ
約3時間
7日以上
非切開法(マイコ注射)
自家軟骨・注入形状
自然な鼻筋と鼻先
約30分
約3日
マイコを選ぶ理由
鼻整形で最もよく使用される材料は、シリコンや真皮移植などのインプラントです。
シリコンの場合
吸収されない一方で炎症リスクが高く、時間が経つと透見・突出・拘縮などの重大な合併症を引き起こす可能性があります。
真皮移植の場合
透見・炎症のリスクは低いですが、吸収率がとても高いという問題があります。
シリコンと真皮の長所を活かし、短所を補う
理想的な素材
バロコのマイコ
20年にわたるオーダーメイドシリコン・真皮処理および軟骨採取技術の蓄積により、バロコは軟骨を粒子移植材料として加工する特化した専門技術を持っています。
01
POINT
自家軟骨を使用 —
拒絶反応リスクが低い
02
POINT
術後の炎症リスクが
非常に低い
03
POINT
真皮移植より硬い —
吸収率が低い
マイコ手術 — 術前・術後
真皮移植 — 術前・術後
鼻筋:プロテーゼなし / 鼻先:耳介軟骨+真皮移植
自家軟骨粒移植 — 術前・術後
鼻筋:プロテーゼなし / 眉間:肋軟骨粒 / 鼻先:肋軟骨+粒子
バロコのマイコは吸収率が低いため、形が長持ちします。粒子をシリコンのような形に成形できるため、これまでプロテーゼなしでは難しかった鼻筋を高くすることも可能です。
マイコ — 従来プロテーゼの弱点を補う
従来のシリコン鼻整形

炎症が起こりやすい
炎症後に拘縮が生じることがある
鼻先の変形が起こりうる
バロコ微粒子自家軟骨

炎症リスクが低い
軟骨の反り返りなし
長期にわたり形が安定
BAROKO SPECIAL
鼻整形一筋、
20年以上の
深い経験
キム・ジュン代表院長
バロコのマイコが特別な理由
粒子移植は、軟骨の採取から加工まで、緻密な作業が求められます。
院長が手術の前後すべての工程を担当し、各患者様の顔のバランスに合わせたオーダーメイドの粒子移植材を処理します。自然で美しい結果と安全性を常に最優先にする、それがバロコの目標です。
バロコの鼻整形が違う理由
バロコは鼻整形に対して並々ならぬ自信と誇りを持っています。
自家軟骨粒移植 — よくあるご質問
すべての患者様に同じ方法を適用するわけではありません。皮膚の厚み、鼻筋・鼻先の構造、必要な高さ、過去の手術歴、自家軟骨の状態などを確認したうえで適応を判断します。
アプローチ方法と修正できる範囲が異なります。鼻筋・鼻先の構造的な矯正が必要かどうか、それともより軽微な変化で十分かどうかによって、適切な方法をご案内します。
回復期間は切開法・非切開法の別と矯正の程度によって異なります。腫れ・内出血・採取部位の不快感も個人差がありますため、詳しいスケジュールは手術計画が決まった後にご確認ください。












