マイコ手術(開放法)
自家軟骨を細かく砕いて鼻筋+鼻尖を矯正
100%自家軟骨のみ使用したバロコ無プロテーゼ鼻整形
手術の基本情報
手術時間
2〜3時間
抜糸
6〜7日後
麻酔方法
局所麻酔 / 睡眠麻酔
来院治療
4回
入院
日帰りで退院
回復期間
術後日常生活が可能
おすすめの方
プロテーゼによる副作用が心配な方
プロテーゼへの抵抗感がある方
炎症などの副作用により、再手術が必要な方
自然でありながら華やかな鼻整形を希望される方
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BAROKO
NOSE CLINIC

マイコ手術とは?
マイコ手術は、自家軟骨を採取して細かく砕き、自家血液と混ぜ合わせて凝固させた後、シリコンのような形状に成形して鼻に挿入する方法です。

自家軟骨で形成されたプロテーゼ

一般的なシリコンプロテーゼ
既存のプロテーゼの弱点を補うマイコ
一般的な鼻整形(プロテーゼ使用)

炎症が起こる可能性がある
炎症によって拘縮が生じることがある
鼻先の変形が起こることがある
マイコ(自家軟骨微粒子移植)

炎症が起こりにくい
軟骨のワーピング(反り返り)が起こりにくい
鼻先の変形が起こりにくく、長持ちする
プロテーゼなしの鼻整形で使用される自家組織の限界

自家軟骨を丸ごと使用した場合
ワーピング(反り返り)が生じ、
鼻筋の形状を維持することが難しい

真皮使用時
吸収率が高いため、鼻筋が陥没する可能性が高い
材料
吸収
ワーピング
真皮
20%〜80%
なし
自家軟骨
1%未満
あり
マイコ
1%未満
なし
マイコ手術のメリット
炎症リスク1%未満
術後の炎症リスクを
1%未満に抑えることができます。
除去・形の変形を防止
炎症や重大な形の変形を
防ぐことができます。
外部からの衝撃を吸収
鼻は動きが多く、外部からの衝撃を受けやすい部位ですが、
自家軟骨の柔軟性により、衝撃を吸収します。
ワーピング(反り返り)が起こりにくい
自家軟骨を丸ごと使用する場合とは異なり、
時間が経ってもワーピング(反り返り)が起こりにくいのが特徴です。
手術方法

STEP 01
代表院長との1:1のカウンセリングを通じて、
鼻中隔・耳介・肋軟骨の中から、
患者様の状態に適した軟骨を採取します。

STEP 02
採取した自家軟骨を細かく砕き、
微細な粒子状に加工します。

STEP 03
微細な自家軟骨粒子を
自家血液成分で凝固させ、
成形できる状態に加工します。

STEP 04
オーダーメイドのシリコン型を作製し、
型に自家軟骨粒子を詰めて形を整えます。

STEP 05
成形した自家軟骨を鼻の中に挿入し、
全体のバランスを見ながら形を整えます。

STEP 06
皮膚を縫合し、ドレッシングを行って
手術を終了します。
バロコが選ばれる理由
美容整形に真摯に向き合い、確かな技術と安全性を追求しています。
マイコ手術に関するよくあるご質問
自家軟骨を採取して細かく刻み、自家血液とともに凝固させた後、
シリコンのような形状に成形して鼻に挿入する方法です。
プロテーゼを使用せず、100%自家軟骨のみを使用して
鼻筋と鼻尖を矯正する、プロテーゼなしの鼻整形です。
自家軟骨を丸ごと使用すると、時間の経過とともに
ワーピング(歪み)が生じることがあり、真皮を使用すると、
吸収によって鼻筋が陥没する可能性があります。
マイコは自家組織を粒子化して使用するため、炎症率が1%未満と低く、
吸収やワーピングもほとんどないと説明しています。
手術時間は約2〜3時間で、局所麻酔または睡眠麻酔で行い、
日帰りで退院できます。
抜糸は6〜7日後、通院治療は約4回を目安としています。
術後は日常生活に復帰できますが、回復には個人差があります。







