副鼻腔炎(蓄膿症)
鼻腔内の炎症によって生じた膿と嚢腫を除去する手術
手術の基本情報
手術時間
1時間以内
抜糸
不要
麻酔方法
局所麻酔
来院治療
5〜6回
入院
日帰りで退院
回復期間
3〜4週間
費用
医療実費保険適用
おすすめの方
黄色い鼻水が続いている方
持続的な鼻詰まり・痰でお悩みの方
鼻水が喉へ流れる症状(後鼻漏)が続く方
副鼻腔炎(蓄膿症)により嗅覚が低下した方
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副鼻腔炎(蓄膿症)とは?
副鼻腔炎(蓄膿症)は副鼻腔に炎症が生じることで発症する疾患で、
12週間以上続く場合は慢性副鼻腔炎と呼ばれ、
一般的に「蓄膿症」として知られています。
風邪後の
合併症
さまざまな原因の
アレルギー
遺伝的要因
繰り返す副鼻腔炎
慢性副鼻腔炎
構造的異常
副鼻腔炎(蓄膿症)の症状
(鼻水が喉へ流れ込む症状)
“
初期は薬物療法で経過を観察し、
症状が改善されない場合は
手術による治療をお勧めします。
”
手術方法

STEP 01
精密検査と
耳鼻咽喉科専門医によるカウンセリングで、
鼻の状態を詳しく確認します。

STEP 02
鼻炎・鼻ポリープなどの合併症がない場合は、
薬物療法を4〜6週間行い
経過を観察します。

STEP 03
薬物療法で改善されない場合は、
最先端の内視鏡手術で副鼻腔の入口を
広げる手術を行います。

STEP 04
合併症がある場合は、
鼻炎・鼻中隔弯曲症・鼻ポリープなどの
合併手術を行います。
鼻疾患手術と鼻整形を同時に!
バロコの副鼻腔炎手術+美容鼻整形
副鼻腔炎(蓄膿症)の手術|Before & After
CASE 01
CASE 02
CASE 03
医療実費保険適用可能
鼻中隔弯曲症、鼻弁狭窄症、鼻炎、副鼻腔炎は代表的な鼻疾患であり、
検査を通じて医療実費保険の適用が可能です。
| 鼻疾患 | 検査 | 必要書類 |
|---|---|---|
|
鼻中隔弯曲症/ 鼻骨骨折 |
先端3D-CT撮影。 CTにより保険請求の 可否を確認 できます |
手術確認書、 入退院確認書、 診療費明細書、 入院(退院)診療費 領収書、 その他保険会社書類 |
| 鼻炎 | ||
|
蓄膿症 (慢性副鼻腔炎) |
||
| 鼻弁再建 |
| 鼻疾患 | 疾病コード | 区分 | |
|---|---|---|---|
|
鼻中隔弯曲症/ 鼻骨骨折 |
J34.2 鼻中隔弯曲 | 保険適用 | |
| 鼻炎 |
J34.3 (両側)鼻甲介肥大 J30.4 詳細不明のアレルギー性鼻炎 |
保険適用 | |
|
蓄膿症 (慢性副鼻腔炎) |
J32.9 詳細不明の慢性副鼻腔炎 | 保険適用 | |
| 鼻弁再建 |
OZ111 鼻弁再建術 M95.0 鼻の後天性変形 |
法定自由診療 | |
※ 同じ機能的鼻手術を受けても、個人によって保険還付率は異なります。
〜2009年8月1日以前の商品:100%保障
2009年8月1日〜:90%保障
2016年4月1日〜:80%保障
実費保険への加入時期が2009年以前であっても、保障約款によって還付率が異なる場合があります。
ご加入の保険会社へ直接、加入時期・保障率・支払可否をご確認のうえ、
機能的鼻手術を受けられることをお勧めします。
バロコが選ばれる理由
美容整形に真摯に向き合い、確かな技術と安全性を追求しています。
副鼻腔炎(蓄膿症)に関するよくあるご質問
副鼻腔炎(蓄膿症)は副鼻腔に炎症が生じることで発症する疾患で、12週間以上続く場合は慢性副鼻腔炎と呼ばれ、一般的に「蓄膿症」として知られています。
鼻詰まり、頭痛、顔面紅潮、後鼻漏、嗅覚低下、黄色い鼻水などがあります。初期は薬物療法で4〜6週間経過を観察し、改善されない場合は内視鏡手術で副鼻腔の入口を広げます。合併症がある場合は、鼻炎・鼻中隔弯曲症・鼻ポリープの手術も同時に行います。
手術は1時間以内、局所麻酔で行い、日帰りで退院できます。回復は3〜4週間、通院治療は5〜6回となっています(個人差あり)。鼻中隔弯曲症・鼻弁狭窄症・鼻炎・副鼻腔炎は検査を通じて医療実費保険の適用が可能ですが、還付率は保険会社に直接ご確認ください。








